防犯カメラの導入でマンションの防犯設備を強化する!

マンションの防犯対策

マンションの上階やオートロックシステムがついている物件でも、泥棒に侵入されることがあります。集合住宅は、住民同士顔を知らなければ侵入しても気づかれず、多少の音なら気にする人も少ないなど、犯罪者にとって有利な条件が多いのです。

マンションにおける侵入手段

男性 
no.1

無施錠

無施錠の時を狙われるのは、マンションにおける侵入窃盗事件で最も多い侵入手段です。オートロックの設置などセキュリティがしっかりしてる物件ほど防犯意識が低くなり、ちょっとした外出時の鍵の閉め忘れを狙われやすくなります。

no.2

ガラス破り

次に多い侵入方法はガラス破りです。上層階でも危険はありますが、三階以下の部屋では侵入しやすく、ベランダ沿いに移動すれば多くの部屋に侵入できるため、被害が広がりやすくなります。

no.3

合い鍵

自宅の鍵を外出時になくした場合は注意が必要です。警察に届けて見つかった場合でも、届けられる前に誰かに合い鍵を作られ、それを使い侵入されることがあるのです。

防犯カメラの導入でマンションの防犯設備を強化する!

防犯カメラ

共有スペースでできる防犯対策

マンションやアパートなどでは部屋に入る以前に、敷地内に侵入されない事が一番大事といえます。その為フェンス等で出入りできる場所を制限したり、警戒中であること示すステッカー等で下見に来た犯罪者を威嚇するなど防犯対策が必要です。

女性

見晴らし照明

人の目につきづらい場所は狙われやすくなります。ベランダや駐車場、非常階段などひと目が付きづらい場所は要注意です。その為人がいることがわかるように、照明で明るくしたり、植木があればこまめに選定し見通しを良くする事で対策ができます。

House security

防犯カメラの設置

防犯カメラを設置することで、死角を補完するとともに、犯罪者を威嚇することができます。顔だけではなく犯行の手口を撮られる事を嫌う犯罪者が近寄りづらくなる他、夜間の人の目が少ない時間帯でも犯罪抑止効果が期待できます。

犯罪に巻き込まれない防犯意識

共有スペースの防犯は、建物への侵入を抑制する効果があります。しかし、自分の部屋を守るためには建物のセキュリティに頼るだけでなく、施錠を忘れない防犯意識が必要なのです。

広告募集中